退職届の書き方、テンプレート

今の会社を辞める際に準備することをまとめてみた。

  • 退職届

    1、私儀は、謙虚な意味を込めて行末に入れる。
    2、退職理由に特別な理由はいらない。「一身上の都合」でかまわない。
    3、退職日を記入する。上司と相談して決めた方がよいだろう。有給休暇が残っている場合は、消化後の日にちにするのが一般的。
    4、提出日は、上司への提出日を記入。
    5、宛名、提出するのは直属の上司でも、宛名は会社の最高責任者宛にする。敬称は殿。自分の名前よりも上に来るように。

    退職届けの書き方・記入例より引用

  • 退職届テンプレート

    Wordファイル、退職届テンプレート縦書きシンプル版

    オーソドックスな退職届テンプレート、シンプルなほうが好みならオススメ。

  • 退職届テンプレート

    Wordファイル、退職届テンプレート横書き詳細版

    横書きで退職理由、退職後の住所や離職票、退職証明書の取得の有り無しなど詳細が書ける。

    ちなみに、離職票は失業保険の給付を受ける場合に提出が必須。

    退職証明書は、転職先から前働いていた会社での実績や役職を証明してほしいと言われた場合や、国民健康保険に新しく加入しなおす時に退職証明書を使用する事もあります。

退職したらすぐに手続き!失業保険の給付

離職票を請求する
雇用保険に入っている状態で失業した場合、失業給付金をもらうことができます。この給付金で生活の安定を図りつつ、再就職活動に取り組んでください、という趣旨があります。まずは離職票が必要になります。退職時に『離職票をください』と申請しておけば、2週間ほどで手元に届くはずです。

ハローワークでの求職手続き
離職票が2枚届いた段階で、近隣のハローワークに行きます。いくつかの必要書類に記入をすることになりますが、総合案内所では親切に教えてくれますのでご心配なく。記入が済んだら職業相談部門に向かいます。

給付金の趣旨である『再就職活動に取り組む』ための手続きが行われ、『ハローワークカード』が手渡されます。このカードがあれば全国のハローワークで求職活動が可能になり、各種相談にも応じてくれるようになります。そして最後に雇用保険受給手続きを行います。

手続き日が『資格決定日』
受給手続きの際にはいろいろな質問に答える必要があります。これを終えると初めて受給資格を認められます。退職してから離職票をもらい、ハローワークでここまでの作業をした日が『資格決定日』となります。退職してから、ただ待っているだけでは資格は認められず、失業給付金もその分遅れてしまいます。

覚えておきたい失業給付金の手続き方法より引用

自己都合退職でもOK!早期再就職で手当がもらえる?

再就職手当はすでに失業給付を受給している、またはこれから受給を受けるという方がもらうことができます。 そして給付される金額は、支給残日数によって変わってきます。

支給残日数が所定給付日数の2/3の場合は、残日数分の金額の60%。1/3の場合は残日数分の50%となっています。 例えば失業給付の基本手当日額が4000円、所定給付日数90日の場合を見てみましょう。

自己退職の場合は3ヶ月間失業給付を受けることができませんが、 この期間に再就職を決めた場合には、次の金額が再就職手当として支給されます。
4000円×90日×60%=21万6000円

ハローワークは失業給付を受給するだけではない?より引用

退職を決める前に転職先を決めておくのがベスト!紹介会社まとめ

  • 非公開求人数日本最大級リクル−トエージェント

    リクル−トエージェント

    同業他社を圧倒する非公開求人の案件数約90,000件。

    利用者年齢層20代前半から40代までと幅広く、年収が300万円台から600万円台がメイン。

    30万人以上の転職成功実績で、利用者約61%が年収アップ
    景気回復の影響もあり、求人数が過去20年の最高に迫る。

    転職活動を始めようと思ったら、まず最初に登録して様子を見るのがオススメ!

    ⇒リクル−トエージェント公式サイト

  • 転職サイト国内2位のDODA

    DODA

    転職業界大手のインテリジェンスが運営するDODA。
    非公開求人数は約32,000件!

    大手からベンチャーまで、ありとあらゆる案件が集まり、職務経歴書の書き方なども無料で教えてもらえるので、初めて転職する際もオススメ。

    転職活動を本格的に始めるなら、リクルートエージェントと併せて必ず登録しておきたい。

    ⇒DODA公式サイト

  • 20代の転職ならマイナビエージェント

    マイナビエージェント

    関東エリアの求人が中心!東京・神奈川・埼玉・千葉など、首都圏の求人情報が豊富。

    20〜30代の転職サポートに強く、応募書類の準備から面接対策まで、親身な転職サポート。

    職務経歴書の業界別テンプレート人事担当者が会いたくなる職務経歴書などサイト内の転職お役立ち情報も豊富。

    ⇒マイナビエージェント公式サイト

  • 現在の年収が750万円以上ならBIZREACH

    ビズリーチ

    新聞やビジネス誌など多くのメディアに取り上げられている高年収の転職希望者向け転職サイト。

    利用者層、年収750万円以上、年齢よりもキャリア重視。
    他の転職サイトでは見つけにくい50歳以上の案件紹介アリ。

    一部の案件閲覧が有料で、全てを見るには月額4,980円だが 通常の会員登録は無料なので、登録して様子見も可能。

    ⇒ビズリーチ公式サイト

  • エンジニア求人専門ならレバテックキャリア

    レバテックキャリア

    ITエンジニアを専門に転職支援を行っていて、紹介案件、転職支援サービスともに質が高いと評判。

    IT企業から信頼も厚く、大手転職エージェント会社では得られない求人も多い。

    運営会社の規模は大きくないが、その分担当者がアットホーム的な相談とスピード対応がウリ。
    ただし、対応エリアが関東圏がメインとなっている。

    ⇒レバテックキャリア公式サイト

  • ネット系企業への転職に強いワークポート

    ワークポート

    2003年の創業時からIT・インターネット・ゲーム業界を中心とした人材紹介に特化し、企業と転職希望者の支持を集めてきた。

    近年は、総合人材エージェント会社になりつつあるが、ネット・ゲーム業界に転職を考える際には登録するべき。

    対応エリアも首都圏だけではなく、関西圏と大手IT・WEB・ゲーム企業が支社を次々に立ち上げる福岡にも拠点を置く。

    ⇒ワークポート公式サイト

  • 外資系や海外転職だけではないJACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系の転職エージェント会社だが、1988年より日本で転職サービス支援を開始し、リクルート、インテリジェンスに次ぐ3位の紹介規模ということはあまり知られていない。

    40歳以上や、職歴に自信がなくても親身な対応で、他のエージェント会社より書類通過率が高いという声も。

    JACリクルートメントのHPを見ると、外資系企業だけではなく、日本の大手企業の管理職案件も多い。

    ⇒JACリクルートメント公式サイト

  • DODAを運営するインテリジェンスの転職サイトMIIDAS

    MIIDAS

    DODAを運営するインテリジェンスが2015年7月にオープン。大量の求人案件があり過ぎて、最適な案件紹介ができないといったエージェント型の弱点を補うべく開発されたデータベース型マッチングサイト。

    他の転職サイトと違い、求人企業が直接登録者に連絡する仕組みで、登録者が承諾すれば即面接となる。
    利用者は年収300万円以上、年齢は25〜35歳がメイン。

    ⇒MIIDAS公式サイト

  • 匿名登録だけでスカウトもあるリクナビNEXT

    リクナビNEXT

    会員数が500万人以上の日本最大級の転職サイト。
    掲載求人数3,000件以上のうち、87%が他社にない求人。

    匿名登録だけで企業から直接オファーが届く「スカウトサービス」や、登録した職務経歴を転職エージェントに見せることによって、エージェントからスカウトが入る場合もある。

    利用者20代前半〜40代前半がメイン。

    ⇒リクナビNEXT公式サイト

このページの先頭へ